
「草津」と言えば、関東では群馬県の草津温泉を思い浮かべる人が多いかと思いますが、関西では滋賀県南部に位置する「草津市」を意味します。
ここ草津市は、古くは東海道と中山道の宿場町として栄え、今日でもJR東海道本線・草津線、国道1号線、名神高速道路などを有する交通の要衝。
昨今では、「京都」までJR新快速で18分、「大阪」まで同46分という足の良さから、ベッドタウンとしての人気も上昇中で、
人口も増加傾向にあります(現在の人口は約12万人)。また、1994年に立命館大学の「びわこ・くさつキャンパス」が開学したこともあり、
商業施設なども増加してきている。
滋賀県草津市の土地坪単価は 約36.8万円。